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手工具・測定・固定の道具
バールの使い方は支点で決まる|釘抜きと当て木の理屈と平・六角・かじやの違い
古い棚を外したい、打ち間違えた釘を抜きたい、巾木をはがして張り替えたい。そんなときに頼りになるのがバールです。ところが、いざ握ってみると、どこに引っ掛けてどちらへ倒せばいいのか迷います。力任せに引いて釘の頭がちぎれた、床に丸い凹みが残っ... -
作り方・DIY実例
棚をdiyするなら支え方が先|賃貸の突っ張り柱が置けない3つの場所と下穴の理屈
本や工具、ストック品が床に積み上がってきて、そろそろ棚をつくりたい。でも、壁に穴をあけていいのか、どの木材を買えばいいのか、ビスを打ったら板が割れないか。棚づくりは、手を動かす前の段階で迷いやすい作業です。 先に結論をいうと、棚づくりは板... -
電動工具の選び方と使い方
インパクトレンチとは?ドライバーとの違いは差込角12.7mmと締付け能力M24の理屈
ホームセンターの電動工具売り場で、インパクトドライバーの隣に似た形の「インパクトレンチ」が並んでいて、何が違うのか迷った経験はありませんか。見た目はそっくりなのに、先端の形が違い、トルクの数字も桁が違います。買い間違えると、手持ちのビッ... -
木材・塗装・仕上げ
オイルステインの塗り方は塗った後が本番|ニス上塗りと塗り重ね4時間の理由
オイルステインを買ってきたけれど、刷毛で塗るのか布で拭くのか、どれくらい待てば次に進めるのか。缶の説明を読むとニスを上塗りするように書いてあり、ステインだけでは終わらないの?と手が止まってしまう。家具や棚を自分の色に染めたいとき、こうし... -
ビス・金物・接着の基礎
木ネジの下穴は径より少し細く|呼び径3.5なら2.2~2.5mmの理由と割れない手順
棚板を留めようとビスを打ったら、板の端から割れてしまった。逆に、穴をあけてから締めたら、今度はネジが手応えなく空回りした。木ネジの下穴は、あけるかどうかよりも、どの太さで、どこまであけるかで結果が変わります。迷いやすいのはそこなんです。 ... -
ビス・金物・接着の基礎
ねじがなめたら頭の状態で手段を選ぶ|外し方3段階となめる原因をメーカー公式で解説
ビスを締めている途中で、ドライバーが急にカリカリと空回りし始める。十字の溝をのぞくと角が丸くつぶれている。ねじがなめた状態になると、締めることも外すこともできなくなり、作業がそこで止まってしまいます。焦って力を込めるほど溝はさらに崩れ、... -
手工具・測定・固定の道具
パイプカッターの使い方は管の材質で決まる|塩ビはハサミ型・銅管は1回転ずつ刃を送る理由
パイプカッターを買ったけれど、塩ビ管に当てて握ればいいのか、ぐるぐる回すのか分からない。のこぎりで切ったら斜めになってしまい、継手にうまく入らなかった。そもそも手元のパイプが、その道具で切れる材質なのかも自信がない。パイプカッターで迷う... -
手工具・測定・固定の道具
ラブリコサイズは2×4・1×4・2×6の3種|天井高から95mm引く理由と耐荷重の違い
ラブリコを買おうと売り場や通販ページを開いたら、2×4、1×4、2×6、ライト、強力、アイアンと似た名前がずらりと並んでいて、どれが自分の部屋に合うのか分からなくなった。そんな方は多いと思います。突っ張りで柱を立てるアジャスターは、見た目が似てい... -
電動工具の選び方と使い方
ジグゾーの使い方は刃を材料から離して始動|キックバックを防ぐ理屈とオービタル4段の選び方
棚板の角を丸く落としたい、板の真ん中に四角い窓を抜きたい、手ノコでは曲がってしまう線をきれいに切りたい。そんなときに手に取るのがジグソーです。検索ではジグゾーと書かれることも多いのですが、マキタやボッシュの取扱説明書での表記はジグソー。... -
木材・塗装・仕上げ
ペンキ缶開け方は一気に持ち上げないのがコツ|丸缶・一斗缶・キャップ缶の違いと夏の注意
ホームセンターで買ってきた塗料の丸い缶。いざ塗ろうとしたら、フタが缶の口にぴったり食い込んでいて、指ではどうにも開かない。DIYを始めたばかりの人が最初につまずくのが、じつはこの缶の開け方です。力まかせにこじったらフタがぐにゃりと曲がってし...